\自宅開業の手順解説/

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りんご(トリマー)

自宅トリミングサロンを開業して11年。
子育て中の主婦トリマーです。
トリマー歴は15年。
海外でのトリミングサロン勤務経験もあり。
習い事が好きでダンスなどを休日に楽しんでいます。

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掃除機&雑巾不要でかんたんキレイ!ラクチン時短掃除術【トリミングサロンのおそうじ】

トリマー知恵袋
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こんにちは。自宅開業歴11年のヒトリマーりんごです。

いつもトリミング後は疲れている!毎回のお掃除はなるべく簡単に手早く終わらせたい!

そう思っている方は多いのではないでしょうか?

この記事では掃除機と雑巾を使わない、簡単でラクチンな掃除方法を紹介します!

トリミング後って疲れてるし、毎回掃除機を出してまた片付けてと手間がかかりますよね。

私は毎回の掃除が面倒で、手を抜きたくてたまりませんでした。

私と同じように毎回の掃除が大変だと感じている方は、ちょっとやり方を工夫するだけで時短になってラクにキレイにできます。

そのやり方は、掃除機をダスキンモップへ、雑巾をウェットシートに置き換えるという誰でも簡単にできる方法です。

では詳しく紹介していきます。

掃除機の代わりにモップがおすすめな理由

トリミングサロンの床はフローリングがほとんど。

ほうきで掃くだけではカットした際に出る小さな毛は取りきれず、静電気で床に残ってしまうこともありますよね。

そのため毎回ほうきの後に掃除機をかけてから雑巾がけをするのですが、掃除機は収納に場所も取るし、毎回出して片付けてが面倒。

掃除機をかけてもふわふわと空気中に舞い上がる軽い毛は、掃除機の排気口から排出される空気に飛ばされてさらに部屋中に舞い上がります。

掃除機をかけて掃除をきちんとしたのに、次の日の朝ふわふわした毛が床に落ちていることもよくあります。

そこでおすすめなのがダスキンのレンタルモップモップ用クリーナーです。

ふわふわ舞い上がる軽い毛もしっかり吸着するので床がササっとキレイになります。

ダスキンは他の市販のモップと違ってモップの繊維に吸着材がコーティングしてあり、細かいホコリまで逃さずキャッチしてくれます。

ダスキンのモップを洗ってしまうと吸着材が落ちてホコリを取る効果が薄くなってしまうため、レンタルでしか利用できません。

普通はモップに付いたホコリを落とすためにバサバサ振るとまた集めるのが大変ですよね?

でもダスキンのモップはバサバサいらず!

モップに付いたホコリはモップ用クリーナーで簡単に吸い取ることができます。

体育館のモップ掛けしたときみたいにバッサバッサしなくて良いんです。

ダスキンモップのここが良い!
  • 抜群の吸着力
  • こまかいホコリまでしっかりキャッチ
  • 洗う手間いらず
  • クリーナーで簡単にホコリ取り

使いたいモップを選ぶ

ダスキンのモップは好みに合わせて選べます。

事業所用モップの一覧をまとめました。

2週間のレンタル料金が記載されていますが、4週間ごとの交換でもかまわなければ同じ金額で4週間レンタルにできることもあるので、少しでも節約したい場合は担当者の方に聞いてみてくださいね!

ちなみに私はグランモップGを4週間レンタルにしていただいています。

モップ用クリーナーは2タイプ

モップ用クリーナーは2つのタイプから選べます。

Mukuモップクリーナーはお客様から見える場所に置いても違和感のないシンプルなデザインでオシャレ。

スタイルクリーナーはホースがついていてちょっとした掃除機代わりにも使えます。

モップ交換前には、こまかいところまでしっかり掃除するのがおすすめ。

モップの返却時はどんなに汚れだらけの状態でも大丈夫!

交換後はまたキレイなモップでお掃除できます。

申し込み方法

ダスキンのサイト を下までスクロールすると、申し込み・お問合せフォームがあります。

そこに必要事項を入力して送信ボタンをクリックします。

自宅で使う場合には「家庭用」、お店で使う場合には「事業所用」にチェックを入れます。

シンプルなデザインの「Mukuモップクリーナー」を申し込みたい場合は「その他」にチェックを入れ、要望欄に「Mukuモップクリーナー希望」と入力します。

商品棚があるならハンディモップもあると便利!

雑巾は使わずフローリング用ウェットシート

モップで床をキレイにしたら、仕上げに雑巾の代わりにウェットシートで拭きます。

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ウェットシートは香りが残らないタイプで除菌ができるこちらがイチオシ。
汚れ落ちがいい強力タイプです。

ウェットシートは使い捨てなので衛生面でもおすすめ。

私は雑巾がけがあまり得意ではなく四角い部屋を丸く拭くタイプの人間なので、ウェットシートに切り替えてからは掃除がラクになり助かっています。

立ったまま掃除できるのでラクチンです。

ズボラな私もラクラク。

まとめ:手抜きしてもキレイをキープ

今回は掃除機と雑巾を使わない、手軽で簡単な掃除方法をご紹介しました。

掃除機→ダスキンモップ
雑巾→ウェットシート

掃除機と雑巾をダスキンモップとウェットシートに置き替えたことで、毎回の掃除が時短になり負担が少なくなりました。

毎回の掃除を少しでもラクにしたい方は真似してくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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